マンガ論争は2/1コミティアに参加します

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 いつもながら告知が遅れて申し訳ない。
 さてさて、マンガ論争取材チームは2月1日開催のコミティア111に企業参加します。場所は東5ホール出口側の企業ブース。出口に向かって右側、「1月と7月」さんと「ヒューマンアカデミー」さんの間です。
コミティア配置
■販売物
 海外の動静と2014年のマンガ界をズバッとまとめた『マンガ論争12』が中心の販売となりますが、バックナンバーも第4〜6号、第9〜11号を販売します。残念ながら第7号と第8号は完売してしまいました。
 割引販売、セット割引も予定しておりますので、この機会に買ってやってください。11号と12号には特典ポストカードが付きます。

■委託販売も充実

 委託販売の目玉は、『マンガ論争12』に登場し、アメリカン・オタクの心意気を語ってくれたパトリック・ガルブレイスさんの『Moe Manifesto』です。どんな本かというと、日本のオタクカルチャーに詳しい人のインタビュー集で、登場するのは、伊藤公雄、小谷真理、大塚英志、佐藤俊彦、布川ゆうじ、POP、桃井はるこ、とろ美、島田フミカネ、麻枝准、いとうのいぢ、本田透、森永卓郎、東村光、想田充、森川嘉一郎、伊藤剛、東浩紀、斎藤環と超豪華な面々。日本のオタク文化に対する誤解や偏見をこの本が少しでも緩和してくれると期待しています。できれば第二弾、第三弾も出して欲しい。そのためには売れないとダメなので、是非お買い求めいただきたい。Kindle版もあります。
 で、パトリック・ガルブレイスさんが急遽、ウチのブースに設営から参加。13時くらいまで売り子体験をすることになりました。パトリックと会場で握手だ!
 もちろん永山の『増補エロマンガ・スタディーズ』、園田寿&曽我部真裕・共編著『改正児童ポルノ禁止法を考える』も冬コミに続けて委託販売します。ちょいと割引ありなので、Amazonでポチるより微妙にお得。
 著者がその場にいる時は、サイン本はすぐ作りますので「一言」や「○○様」が必要な人は用意しておいてください。ご指定がなければ、適当に「転売禁止」とか「自分で言うのもなんだが名著」とか「還暦記念」とか「自分で自分がわからない」とか書きます。パトリックさんも何か書いてくれると思う。時々、他人の本を持ってきてサインを求める人がいるけど、それは反則なので、せめて色紙とかメモ帳とかスケブとかにしてね♪


 

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